2017.03.31

マット・デイモン、万里の長城で囚われの身に…!おぞましき怪物の襲来を予感させる本編映像解禁!豪華キャスト陣の中、マットとアンディ・ラウの間にアツい共通点!

マット・デイモンが万里の長城で囚われている中、おぞましき怪物の襲来を告げる急報が届いたことで、この後せまりくる壮絶な戦いを予感させる本編映像を解禁!

相棒のトバール(ペドロ・パスカル)とともに多数の槍を向けられ、万里の長城で囚われてしまったウィリアム(マット・デイモン)。机上にはおぞましい形状の腕が置かれ「襲撃を受けた謎の獣の身体の一部を持ってきた」と主張する彼らに、リン・メイ司令官(ジン・ティエン)をはじめとする長城防衛を司る禁軍の幹部たちは耳を貸さず処刑を望むも、ワン軍師(アンディ・ラウ)だけは「真実が分かるまで生かしておくべき」と将軍に進言。謎の男バラード(ウィレム・デフォー)が遠くから動向を見つめる中、敵の襲来を告げる急報が飛び込み事態は一変する…!

この場面だけでも世界を代表する豪華俳優陣が共演していることが分かる本作は、ハリウッド、中国映画界の双方から錚々たるキャスト・スタッフが集結。国際色豊かな面々をまとめあげたチャン・イーモウ監督は、多文化を共存させた制作過程の苦労を「アメリカ人の脚本家たちが執筆し、私が中国人としての観点を提案したんだ。彼らは私のアイディアを歓迎してくれたよ。西洋と中国の両方に受け入れられ、愛される作品にしようと奮闘した。困難な挑戦だったね」と振り返ります。

主演のマット・デイモンは、イーモウ監督との仕事を待ち望んでいたことを明かしており、「チャン・イーモウはこの世で最も偉大な監督の一人だから、長い間一緒に仕事をしたいと願ってきて、ついに実現したんだ。僕にとっても、世界中から集結した他の俳優たちにとっても、そして全てのスタッフにとっても、身に余る光栄だったよ!皆、チャン・イーモウと仕事をしたくてそこにいたんだ。監督のヴィジョンの一部になれて、本当に幸運だと思ったね。」と、一同がイーモウ監督を慕って集結したことを強調。その中でも、本作が初対面となった香港のスター俳優アンディ・ラウとの共演には特別な思い入れがあったようで、「僕が過去に主演した『ディパーテッド』(06)は、アンディ・ラウが主演した『インファナル・アフェア』(02)のリメイク版なんだ。僕がラウのキャラクターを演じたから、そのことについて話を交わすのはとても面白かったよ。」と、映画ファン垂涎ものの共通点で盛り上がったことを告白。一方のアンディ・ラウは「『君の方が出演料が高かったから僕より賢いな』とマットを冷やかしたんだ。するとマットは、『僕は映画の中で死んだけど、あなたは生き延びて続編2本を作ったんだから僕より賢いさ』と返してきたよ。」とジョーク交じりに語り、続けて「彼との共演は楽しかったし、良い友達になれたと思う。また共演してみたいね。」と今後の再会を望んでいることを明かしています。

不思議な縁で繋がったマット・デイモンとアンディ・ラウの共闘をはじめ、人類の命運をかけて長城防衛に挑む豪華俳優陣の闘いっぷりを、ぜひ大スクリーンで体感下さい!!