2017.03.21

1日12時間の英語訓練で掴んだ大役!運命に導かれたチャン・イーモウの”NEWミューズ” ジン・ティエン、凛々しい表情と美貌にウットリの場面写真一挙解禁!

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マット・デイモン、チャン・イーモウ監督がそろって大絶賛する”NEWミューズ”ジン・ティエンの場面写真が一挙解禁となりました!

万里の長城をめがけて襲い来るおぞましい怪物たちに立ち向かう禁軍を率いる、若く美しい女性司令官リン・メイを演じたのは、新進気鋭の若手女優ジン・ティエン。本作を筆頭に国際舞台での活躍がめざましく、『キングコング:髑髏島の巨神』(17)や『パシフィック・リム2』(18予定)とハリウッド大作に続々出演を果たしている彼女は、本作への出演をオーディションで勝ち取りました。アメリカ映画デビューであり初めて英語での演技に挑むとあって、オーディション時にはまださほど高くなかった英語力を伸ばすため3か月間アメリカに滞在し、スタッフの知らないところで英語教師を雇い1日12時間の英語訓練を敢行!これには主演のマット・デイモンも「彼女は最高だったよ。撮影前に、彼女はロスに越して英語を本当に一生懸命勉強していたんだ。大人になってから全く違う言語を勉強し、発音もマスターして完璧に話せるようになるためには多大な努力が必要だけど、彼女はその大きな挑戦を引き受け、素晴らしい結果を出した。食事も、トレーニングも、英語のレッスンも、役を全うするために全てにおいてものすごく努力をしていた。映画での彼女のパフォーマンスには圧倒されるよ。彼女は素晴らしい仕事をしたね。」と称賛を惜しみません。

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またチャン・イーモウ監督は、中国語と英語をともに流暢に話せる必要のある重要な役どころに挑んだ彼女の並々ならぬ覚悟を受け止め「若手女優だが、主要キャラクターを演じる責任の重さを理解していた。アメリカで語学を中心としたトレーニングをこなし、私が要求した基準を満たしてくれたよ。彼女は最初から非常に努力していたね。」と大絶賛!一方のジン・ティエンは「チャン・イーモウ監督の作品に出演できて本当に光栄だったわ。皆が知っての通り、彼は世界最高の監督の一人。私にチャンスを与え、私の事を信じてくれたの。いつか仕事をしてみたいと願ってきた監督だったから、夢が叶ってうれしいわ。チャン・イーモウ監督は中国映画界の誇りなのよ。」とチャン・イーモウ監督への感謝を述べていますが、奇遇なことに、ジン・ティエンとチャン・イーモウ監督の2人はともに北京電影学院の卒業生であり、さらに秦の始皇帝陵で有名な中国・西安の出身。万里の長城は秦の始皇帝が建設したという説もあることから、チャン・イーモウ監督のもと、ジン・ティエンが万里の長城で人類を守るために戦う映画である本作は、2人にとって運命に導かれたような出会いを果たした作品であると言えます。

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『紅いコーリャン』(87)のコン・リー、『初恋のきた道』(99)のチャン・ツィイーらに続くチャン・イーモウ監督の”NEWミューズ”の誕生を予感させてくれるジン・ティエンの活躍に是非ご期待ください!!